物理的な負荷を捨てて人生を拡大する

「物理的な負荷」を捨てると身体も心も動きやすくなり、行動する空間と心の自由が広がります。

高城剛さんの言葉

「物理的な負荷を捨てれば捨てるほど人生が拡大していく」という高城剛さんの言葉を、この本で読みました。

この文を僕はこう解釈しました。

「物理的な負荷を捨てることで心理的な負荷も捨てることができ、併せて人生が拡大する」と。

 

物理的な負荷

まず、「物理的な負荷」ですが、持ち物を軽く少なくするとフットワークが軽くなり、行動範囲も広がります。

少ないモノで生活できるようにしておくと、いつでも、どこでも、好きなときに行けるので、人生が拡大するということなのだと思います。

 

心理的な負荷

また、僕は「物理的な負荷」は「心理的な負荷」も生み出すと思っています。

持ち物が多かったり、部屋がモノであふれたりしていると気分が重くなって、新しい場所に行ったり、新しいことを始めるのがおっくうになったりしませんか。

「物理的な負荷」のせいで、新しいことにチャレンジするとき、最初の一歩を踏み出すのが面倒になってしまうのです。

もちろん、「心理的な負荷」には心配ごとも含まれますが、モノが与える影響も大きいと思います。

モノを減らすことで気分が軽くなって、最初の一歩が踏み出しやすくなります。

 

まとめ

「物理的な負荷」を捨てると身体も心も動きやすくなり、行動範囲が広がるだけでなく、心の自由度も拡大します。

 

À bientôt!(またね!)

 

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