吸振マットでHHKB(Happy Hacking Keyboard)打鍵時の剛性感が確実にアップします(2017年06月26日投稿)

HHKB(Happy Hacking Keyboard)用の吸振マットを使うことで打鍵時の剛性感がアップし、キーを打つ感触がさらに心地よくなりました。

快適だが少し剛性感が低いHHKB

PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP Type-S 白(日本語配列)を使っています。

とても気持ちよく打鍵できるキーボードですが、キーを押すときにほんの少しだけキーボードがたわむような感触があり、快適さを一部妨げていました。
 

吸振マットがキーボードを面で支える

この現象を解消する吸振マットが登場したので使ってみました。

吸振マットの開発経緯はこちらが詳しいです。

バード電子のHHKB吸振マットがこのようなパッケージに入っています。


 

吸振マットの全面が両面テープになっており、キーボードの底面に貼り付けます。


 

今まで四隅の点接触だったのが、底面全体の面接触になりました。

側面から見るとこのように吸振マットが接地して、キーボードの剛性感を出しています。

なお、テーブルの材質によっては吸振マットがピタッと貼り付いてしまい、動かしにくくなるので注意が必要です。
 

打鍵時の剛性アップでさらに快適に

キーボードがたわむような感触が無くなり、打鍵時の剛性感が確実にアップしたので、さらに気持ちよくキーが打てるようになりました。

また、キーを打ったときの振動も吸収されているように感じますし、キーを押しきったときの反力も角が取れたような気がします。

パームレストとキーボードの高さもちょうどいい具合になりました。


 

まとめ

HHKBが吸振マットによってテーブルと面接触することで、打鍵時の剛性感が確実にアップし、キーを打つ感触がさらに心地よくなりました。

吸振マットを使う効果が実感できました。

では、また。
 

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Kai

Kai

このブログを運営しているKaiと申します。 1967年生まれ、千葉県在住です。 ブログ名称の「マイハリ」には、「僕とハリネズミさんの生活の記録、および張りのある生活を目指して」という意味を込めました。 僕の好きな「小さい」「軽い」「カワイイ」といったテーマから、張りのある生活をおくるきっかけを提供できればと思っています。 * 詳しくはこちら → https://hari3.jp/プロフィール

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