セブン160の運転席はかなり狭い
セブン160の運転席に収まると、こんな感じになります。
もう、ピッチピチです。
ステアリングの径はかなり小さいのですが、ステアリングと脚の間にも左右方向にも、ほとんど隙間が無いのがわかると思います。
この隙間に脚を潜り込ませて運転席に座るのですから、座るのは大変です。
足を捻りながらステアリングの下に入れ、両手で体を支えながら両脚を潜り込ませて座ります。
座ってしまえば快適空間
でも不思議なもので、一旦座ってしまうとこの狭さが妙に落ち着きます。
囲まれ感が安心につながっているのだと思います。
また、狭いですが運転に全く支障はなく、意外と快適に過ごせます。
ハザードのスイッチが若干遠いですが、スイッチ類の操作も問題ありません。
狭く低い運転席に座ると、勝手にレーシングカーに乗っている気分です。
幌をかけて乗り降りできるか
座る時も大変なら、降りる時も大変です。
手で体重を支えて体を持ち上げ、足を外に出さなければいけません。
まだ幌をかけて運転したことがありませんが、幌をかけた状態での乗り降りを練習しておいた方がいいかなと思っています。
今は雨の中幌をかけた状態で乗り降りする自信は全くありません。
乗り降りの心配をする車なんてセブンくらいでしょうね。
それでは、また。
(ご参考)セブン160に関してのオススメ本です。電子書籍版で手に入れることができます。
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