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【ブックレビュー】『先が見えなくても、やる気が出なくても「すぐ動ける人」の週1ノート術』大平信孝(著)

仮決め→仮行動→軌道修正

これを繰り返して「すぐ動ける人」になるために、ノートを使って行動を振り返ります。

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著者について

大平信孝(おおひら・のぶたか)

目標実現の専門家。メンタルコーチ。

脳科学とアドラー心理学を組み合わせた独自の目標実現法「行動イノベーション」を開発。

その卓越したアプローチによって、日本大学馬術部を2年連続全国優勝に導いたほか、オリンピック選手、トップモデル、ベストセラー作家、経営者をはじめ、1万5,000人以上の目標実現・行動革新サポートを実施。

なぜこの本を読もうと思ったのか?

ノートの書き方を試行錯誤しており、ノートをどのように使って「すぐ動ける人」になるのかが知りたくて、読んでみました。

主な本の内容

全ては軌道修正を前提とした「仮行動」と考えて、まずは動くこと。

その結果を週に1回ノートに書きながら振り返り、軌道修正してまた動く。

これを繰り返すことで、正解が見えていなくても「仮決め」で動くことに慣れていく。

本当の失敗とは、「不安を理由に行動しない」こと。

「不安だから、行動しない」を「不安だからこそ、まず動いてみる」に変える。

「モチベーション待ち」しないで仮行動に着手する。

仮決めした行動が、しっくりくればそれを毎日繰り返していけばいいし、しっくりこないのであれば、別の行動をまた仮決めして行動する。

まず行動の「量」を増やし、その後で行動の「質」を上げる。

完璧なノウハウや回答を得るのに時間と労力を費やすより、一度仮に決めて行動してみた後、軌道修正していったほうが効率的。

この本を読んで実行したいこと

・仮決め・仮行動し、週に1回ノートを使った軌道修正タイムを設ける。

・毎日10秒、何か「自分の望む姿に近づくためのアクション」をとる。

・よかったことの基準を極限まで下げ、「よかったこと3つ」を書き出す。

まとめ

モチベーションがあってもなくても、10秒でいいから自分の望む姿に近づくためのアクションをとってみる。

モチベーションが上がったり、条件が整うのを待つのではなく、あくまで仮決めであり仮行動だと考えて、まずは動いてしまう。

その後は軌道修正をどんどんする。

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こちらからは以上です。

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