消火器『FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック) 100秒 FSS-100』を購入しました。
この消火器を選んだ理由は、重量・噴射時間・設計標準使用期限・噴射距離・粉末が飛び散らない、です。
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防災用品を備えたい
防災関連用品を少しずつ揃えています。
飲料水や食料、ライトやラジオなど、備えておきたい物は多岐に渡ります。
購入予定リストの中に、消火器がありました。
消火器に対する懸念
しかし、以下のような理由から、なかなか消火器の購入に踏み切れませんでした。
①粉末消火器の場合、使用した後の粉末の事を考えると、使用をためらってしまいそう。
②重くて噴射時間が短いので、消火訓練で使ったことが無いと扱いが難しい。
FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック)
そこで見つけたのが、『FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック) 100秒 FSS-100』です。

①設計標準使用期限:15年
②重量:365g

③噴射時間:100秒
④噴射距離:最大4~7m
この消火器は、金属管本体先端の「着火剤」を擦って点火させることにより、金属管内にあるカートリッジ内部の成分が化学反応を起こし、薬剤(消火剤。地面に堆積しても目に見えないレベル)が噴射。
炎の内部及び周囲の酸素を枯渇させることで火災を抑制、消火します。
『FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック) 100秒 FSS-100』は、扱いやすい消火器だと思いますが、最大のネックは価格だと思います。
安い買い物ではありませんが、1ヶ月当たりだと約¥120ですので、防災用品として妥当だと判断し購入しました。
粉末消火器
粉末消火器には、モリタ宮田の『アルミ製蓄圧式粉末ABC消火器 アルテシモⅡ』などがあります。
①設計標準使用期限:10年
②重量:約3.9kg(とはいえ、アルミ容器の材質や構造の見直しにより、鉄製の従来品より軽量です)
③放射時間:約14秒
④放射距離:3~6m
価格は『FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック) 100秒 FSS-100』の約1/4とお手頃です。
まとめ
僕は使用期限、重量、噴射時間で『FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック) 100秒 FSS-100』を選択し、購入しました。
ただし、価格がネックとなるので、複数揃えるのは難しいです。
消火訓練で粉末消火器を使ったことがある人や、複数の消火器を用意したい場合は、価格面から粉末消火器で揃えるのが良さそうです。
どちらにせよ、自分の生活環境に合った消火器を用意して、災害時に備えておこうと思います。
こちらからは以上です。
