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親指シフトの練習が続かない
親指シフトの環境をノートPCに構築してから、練習が続かずに時間が過ぎてしまいました。
また、ブログを始めたものの、こちらも更新頻度がなかなか上がりません。
親指シフトを使うと指がしゃべるようになり、キーを打つ回数も減るので入力が早くなると聞いていたので、親指シフトをマスターすればブログを書く時間も短くなり、更新頻度も上がると考えました。
どうやって練習頻度を上げるのか
そこで、親指シフトをマスターするために、なんとか練習頻度を上げる方法はないかと考えてみました。
親指シフトでブログを書けば、親指シフトの練習をしながらブログも更新できて、一石二鳥です。
また、これまで家では練習できなかったので、スタバなど外で練習できるようにした方がよさそうです。
しかし、ノートPCを常に持ち歩くのは重くて続かないと思いました。
親指シフトができる『ポメラDM100』
そんなとき、『ポメラDM100』で親指シフトができることを知りました。
軽いので持ち運びがノートPCよりも楽そうですし、店頭で実物を触ってみると、僕にとってキーの配置も親指シフトに使えそうです。
なにより昔からHP200LXやPalm Pilotなどの、乾電池で動くデジタルガジェットが好きなので、惹かれるものがありました。
そこで思い切って『ポメラDM100』を導入してみました。
『ポメラDM100』を導入して正解
『ポメラDM100』を導入した結果、これまでと比較にならないほど親指シフトで入力するようになりました。
『ポメラDM100』は蓋を開ければすぐに起動し、かなり電池ももつので使うのにストレスがありません。
まだ画面の上に貼ったキー配列を見ながらの入力ですが、徐々に入力が楽になってきました。
また、一画面で400文字程度なので、ちょうどブログ一記事くらいの分量になり,記事を書くときの目安になります。
今のところ、スタバで『ポメラDM100』を使って親指シフトでブログを書く、というスタイルがうまくいっているので、しばらく続けてみようと思います。

À bientôt!(またね!)
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