ケータハムセブン160を買う大きな決め手が試乗でした

セブンのことは昔から知っていましたが、買うことは全く考えていませんでした。

そんな僕がなぜセブンを買ったのか、振り返ってみました。

車はどんどん試乗しよう

僕が初めて買った車はルノーのサンクFiveという車です。

それ以来、オペルのヴィータGSi、ルノーのカングービボップと、ずっと輸入車に乗っています。

なので特に輸入車に対して抵抗はありません。

みなさんは車を買う時に輸入車も検討に入れていますか?

国産にこだわらずに、どんどん色々な車に試乗して見積もりをもらうといいと思います。

今は情報を手に入れるのも容易になりましたし、価格差も無いと思います。

僕はカングービボップを買う前に、嫁さんとビボップを含め国産車も輸入車も色々と試乗しました。

乗ってみると意外に狭かったり、ドライビングポジションが取りにくかったりと、たくさんの気付きがありました。

そして、買ってからの生活が楽しくなりそうなカングービボップを選びました。

そんなカングービボップに満足していたので車を買う気は無かったのですが、ダイハツのコペンが発売された時に、興味があったので試乗に行きました。

オープンカーは楽しいと思いましたが、外観を含めてコペンに強く心に惹かれるものは感じられませんでした。

しばらくして軽のセブン160が発売されることを知り、嫁さんに「こんな軽があるよ」と写真を見せたところ、「カワイイ」と言ったので軽い気持ちで「実物を見に行ってみよっか」と言ったのでした。

 

試乗するとセブンは楽しかった!

後日、試乗車のあるディーラーを調べて、埼玉までセブン160を見に行きました。

初めてセブン160を見た感想は、小さい、低い、カワイイでした。

店長さんに話を聞いて、早速試乗です。

ルノーのサンクFiveもシンプルな車でしたが、セブンは本当に最低限のものしか付いていない車です。

初めての倍力装置が付いていないブレーキに戸惑いながらも走り出します。

走ってみると、軽い車体のおかげでブレーキに不安もなく、小径ステアリングでも操舵力は大して必要ありません。(もちろん、パワステなど付いていません。)

短い時間でしたが楽しく試乗コースを走ってくることができました。

戻ってくると嫁さんにドライバー交代です。

女性でセブンを試乗するのは非常に珍しいということで、ドライビングポジションの調整など、お店の方に二人掛かりで面倒をみてもらいました。

アシストが何も無い車なので体力的にどうかな、と思っていましたが、意外にも嫁さんの試乗から帰って来た時のムチャクチャ楽しそうな顔が印象的でした。

 

「そのうち」ではなく「今」やってみよう

試乗してみて非常に楽しい車だと思いましたが、簡単に買える値段ではありません。

セブンがあると楽しいだろうな、と思いながらもそのままになっていました。

しばらくして店長さんから、「もうすぐ価格改定で値段が上がります。」と連絡をもらいました。

買うなら今だな、と思いつつもどうしようか悩みましたが、次のような理由で買うことにしました。

  • 先のことはわからないから、やりたいことは「そのうち」ではなく「今」やってみよう
  • 他の車は歳をとってからでも乗れるけど、セブンに乗るのは今の方がいい
  • 嫁さんがあんなに楽しそうにするんだったら、一緒に楽しめるだろう
  • 小さい軽いモノが好き

買うと決めたら、オプションや色を決めなければいけません。

なんせセブンはフロントウィンドウやヒーターでさえもオプションで選ばないと付いていませんから。

せっかくオーダーしてから作り始めるので、自分の好みを最大限に反映させました。

そして、オーダーを入れて1年待ってセブンが我が家にやってきました。

実車のカラーリングも想像以上に似合っていました。

いろいろと面倒なこともあるセブンですが、嫁さんと二人でセブンのある生活を楽しんでいます。

みなさんも何か気になることがあったら、「そのうち」ではなく「今」やってみるのはいかがでしょうか。

2015-10-25 13.48.43
 

まとめ

僕がセブンを買った大きな決め手は、試乗して楽しかったからです。

簡単に買える値段ではありませんが、他の車は歳をとってからでも乗れるけど、セブンに乗るのは今の方がいい、と思い買うことにしました。

車は国産車・輸入車を問わず、どんどん試乗してみるのがいいと思います。
 

それでは、また。
 

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Kai

Kai

このブログを運営しているKaiと申します。 1967年生まれ、千葉県在住です。 ブログ名称の「マイハリ」には、「僕とハリネズミさんの生活の記録、および張りのある生活を目指して」という意味を込めました。 僕の好きな「小さい」「軽い」「カワイイ」といったテーマから、張りのある生活をおくるきっかけを提供できればと思っています。 * 詳しくはこちら → https://hari3.jp/プロフィール

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