ケータハムセブン160の足下はとても狭いのでドライビングシューズが必須アイテムです(2016年10月26日投稿)

セブン160の足下はとても狭いので、ドライビングシューズが必須アイテムです。

セブン160の足下はとても狭い

見てわかるように、クラッチペダルの左側には足を置くフットレストのスペースが全くありません。
2016-02-19 14.58.51
必然的に運転中は左足を浮かせていることになります。

また、それぞれのペダルの間隔も狭いので、普通の靴だと二つのペダルを同時に踏みそうになります。

ブレーキペダルを踏もうとしてアクセルペダルも一緒に踏みそうになったり、クラッチペダルを踏もうとしてブレーキペダルを一緒に踏みそうになったりしました。
 

幅の狭いドライビングシューズが必須アイテム

なので、幅の狭いドライビングシューズが必須アイテムになります。

ドライビングシューズを履くことでペダルの操作性は劇的に改善しました。

しかし、左足の置き場が無いのは相変わらずです。

ずっとクラッチを踏むのをスタンバイしている状態ですので、ちょっと疲れます。
 

狭いことによる気持ちよさ

セブン160はとても小さい車なので、運転席側はシート周りも足下も余裕が無くキツキツです。

(助手席側は運転席側に比べて余裕があるので、楽に座ることができます。)

シートに座るのも一苦労だったり、普通の靴ではペダル操作が困難だったりと狭いことが不便な反面、車との一体感みたいなものを感じることもできます。

もう少し慣れてくれば狭いことによる不便を気にしなくなるのかもしれません。
 

まとめ

セブン160はとても小さい車なので、シートに座るのも一苦労だったり、足下が狭くドライビングシューズが必須アイテムだったりと狭いことが不便な反面、車との一体感みたいなものを感じることができます。
 

では、また。
 

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Kai

このブログを運営しているKaiと申します。 1967年生まれ、千葉県在住です。 ブログ名称の「マイハリ」には、「僕とハリネズミさんの生活の記録、および張りのある生活を目指して」という意味を込めました。 僕の好きな「小さい」「軽い」「カワイイ」といったテーマから、張りのある生活をおくるきっかけを提供できればと思っています。 * 詳しくはこちら → https://hari3.jp/プロフィール

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