ビボップも2016年で2回目の車検をむかえ、いろいろなものが交換時期になりました。
2015年のバッテリ交換に続き、2016年はタイヤ側面のひび割れが進んでいたので交換しました。
経験上4年目から消耗品の劣化が目立つようになると思うので、交換を考えておいた方がいいと思います。
消耗品の交換時期
2016年で2回目の車検になるビボップですが、いろいろと交換するものが出てきました。
2015年はバッテリが突然死したのですが、欧州車用のバッテリは普通のカー用品店にはほとんど置いてありません。
(欧州車は国産車とバッテリの固定方法が違います)
慌ててネットでバッテリを買って、自分で取り替えました。
やはりバッテリは4年目を迎える前に交換しておいた方が安心ですね。
経験上、4年を過ぎるとバッテリが突然死する確率が急に上がるように思います。
タイヤの交換
そして2016年はタイヤの側面にひび割れがひどく生じているのを見つけたので、タイヤの交換が必用になりました。
タイヤは最初に装着されていたのと同じミシュラン ENERGY SAVER+ 96V XL 205/60/R16 にしました。
フランス車にはやはりミシュランかと。
ネット販売で買ったタイヤをオートウェーブさんに持ち込んで、タイヤの組み換えをしてもらいました。
これでタイヤの心配をせずにビボップに乗ることができます。
車を支えているのはタイヤだけ
東京近郊で車を持っていても走行距離はあまり伸びないと思います。
そのためタイヤ接地面のすり減りよりも先に、経年変化で生じるひび割れにより寿命がくるでしょう。
タイヤ側面のひびは見つけやすいのですが、縦溝の溝の中に沿ってひび割れていることもあるので、注意して確認することが必用です。
車を支えているのはタイヤだけです。
走行中に問題がおきないよう空気圧も含めてタイヤを時々チェックして、安全に楽しく走りたいと思います。
それでは、また。