ルノーカングービボップのタイミングベルトを交換しました。
あまり距離を走っていないのに、痛い出費です。
工賃を抑えるため、ウォーターポンプも同時に交換です。
ルノー車の消耗品は5年でパーツ交換
カングービボップのタイミングベルトが交換時期となりました。
ルノー車の消耗品は5年でパーツ交換となるため、ランニングコストがかかります。
経年劣化は仕方が無いのですが、5年というのはちょっと早いですね。
そのため、距離は乗っていなくても年数でパーツ交換になってしまいます。
「10年以上、または5万km以上で交換」、みたいにしてくれるといいのに。
ウォーターポンプも交換
今回はタイミングベルトが交換の時期になり、交換をお願いしました。
タイミングベルト交換の際に周りの補機類を外すので、ついでにウォーターポンプの交換も行いました。
(ウォーターポンプも消耗品なので、いずれ交換が必要。)
一度に交換した方が工賃が安くなるためです。
ランニングコストはかかるかも
タイミングベルトが切れるとエンジンが破損するので、この出費は仕方ないですね。
イニシャルコストはルノー車も国産車と変わらないレベルですが、ランニングコストはルノー車の方がちょっと高い気がします。
定期的な交換をする分、故障の心配は少ないとも言えますが、もう少し交換スパンを長くして欲しいです。
僕
これは痛い出費。
ポンデさん
ベルト駆動ではなくチェーン駆動にしてくれるといいのに。
À bientôt!(またね!)