「疲れない脳をつくる生活習慣」石川善樹 著の読書記録(2016年04月20日)

2016-04-20 12.27.33

マインドフルネスとは

マインドフルネスの定義は、「いまここでの経験に、評価や判断を加えることなく、能動的に注意を向けること」であり、「いまこの瞬間を最大限に味わうこと」に重きを置きます。

また、「いまここ」に集中するために、瞑想、睡眠、姿勢、食事を大切にします。

「マインドフルネス」は瞑想を核としたメンタルトレーニングです。

 

瞑想で脳の基礎力を鍛える

姿勢と呼吸を整えることが「瞑想」の基本動作で、背筋を伸ばして、ゆっくりと深い呼吸をします。

そして、「考え方」を変えるのではなく、「注意」をどこに向けるのかをトレーニングします。

弱い刺激に注意を向けるトレーニングとして、少し離れた所から自分を見てボディスキャンしている感じで、体の各部位に注意を向けていきます。(自分をも第三者の視点で見ることができる男、デューク東郷をイメージしました。)

瞑想を継続するためのコツは意志に頼らず習慣にすることで、新しい習慣を身につけるには次の3つの方法が有効です。

 1. 少しずつ始める
 2. いつもの習慣の「ついでに」始める
 3. 本来の目的以外の喜びを得る

まずは2週間を目標に、入浴の「ついで」に5分の瞑想を忍び込ませます。

 

この本を読んで実行すること

僕はこの本を読んで次の2点を実行したいと思います。

  • 「注意」をどこに向けるのかを意識する。
  • 入浴の「ついで」に5分の瞑想を忍び込ませる。

 

それでは、また。

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Kai

Kai

このブログを運営しているKaiと申します。 1967年生まれ、千葉県在住です。 ブログ名称の「マイハリ」には、「僕とハリネズミさんの生活の記録、および張りのある生活を目指して」という意味を込めました。 僕の好きな「小さい」「軽い」「カワイイ」といったテーマから、張りのある生活をおくるきっかけを提供できればと思っています。 * 詳しくはこちら → https://hari3.jp/プロフィール

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