ボールペンは本体と芯の組み合わせを変えることができます

ボールペンは芯だけ交換できる

使い終わった100円くらいのボールペンはどうしていますか?

捨ててしまって、新しく買い直す人が意外と多いような気がします。

しかし、大抵のボールペンは中の芯(リフィル)だけ交換することができます。

本体をひねって使い終わった芯を取り出し、新しい芯と取り替えるだけなので、交換は特に難しくはありません。

ボールペン売り場に行くと、ボールペンの下の棚に交換用の芯が置いてあることが多いので、使い終わった芯に書いてある型番と同じ型番の芯を選びます。

自分で芯を選ぶことができなければ、店員さんに使い終わった芯を見せれば、選んでくれます。

 

本体とは別のボールペンの芯を組み合わせる

通常は本体に合わせて、もともと入っていた芯と同じ型番の芯を選びます。

ですが、実は、別のボールペン用の芯でも使える場合が多々あります。

芯の形状(長さ、径、突起の位置など)がほぼ同じであれば、違うボールペン用の芯でも使うことができるのです。

今回はゼブラのサラサクリップの本体に、三菱鉛筆のユニボール シグノ RT 0.38mmの芯を入れてみました。

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ぴったりとはまりました。

ノックして芯を出し入れしても問題なく動作します。

 

ペンの先端の出かたも自然です。

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自分の好きなボールペンを作る

ボールペンの本体は、全体のデザイン、クリップの形状、グリップの材質など、メーカによっていろいろな違いがあります。

また、書き味もスルスルと抵抗無く書けるものや、ヌルヌルとやや抵抗を伴って書けるものなど、インクによって様々です。

サラサクリップのバインダークリップは便利だけど、書き味は別のボールペンが好き、といったこともあると思います。

また、同じ青でもメーカによって色味は違います。

そこで、自分の好きな色・書き味の芯と、好きなボディを組み合わせてしまうのです。

自分にぴったりと合ったボールペンが出来上がります。

 

まとめ

多くのボールペンは芯だけ交換することができます。

別のボールペン用の芯でも使える場合が多々ありますので、お手持ちのボールペンで違う組み合わせを試してみるのも面白いと思います。

À bientôt!(またね!)

 

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Kai

このブログを運営しているKaiと申します。 1967年生まれ、千葉県在住です。 ブログ名称の「マイハリ」には、「僕とハリネズミさんの生活の記録、および張りのある生活を目指して」という意味を込めました。 僕の好きな「小さい」「軽い」「カワイイ」といったテーマから、張りのある生活をおくるきっかけを提供できればと思っています。 * 詳しくはこちら → https://hari3.jp/プロフィール

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