セーラー万年筆「ほしくず」レビュー お手頃価格でラメ入りの本体が美しい(2017年03月01日投稿)

セーラーの万年筆「ほしくず」がお気に入りです。

プロカラー500万年筆 四季彩「ほしくず」
本体価格:¥5,000
本体サイズ:φ17×134mm
本体重量:20.0g(コンバータをつけてインクを吸入した状態で測定)

生産数が少ないのか人気があるのか、手に入れるのが難しいです。

テーマは冬

「ほしくず」は「冬」をテーマにした万年筆です。

ラメ入りネイビーの本体は、真冬の澄みきった夜空にキラキラと瞬く一面の星空をイメージしたそうです。

宇宙好きなので、このデザインが気に入りました。

ラメの感じが素敵です。
 

滑らかな書き心地

ペン先はステンレスなので、金のペン先に比べて硬めです。

ほとんどペン先のしなりはありませんが、サラサラとした感じの書き心地で、書くときにカリカリとした引っかかりはありません。

紙の上をペン先が気持ちよく滑ってインクを乗せていきます。
 

ペン先は細字

線幅は細字です。

ボールペンと線幅を比較してみました。

上がゲルインキボールペンのサラサクリップ0.5mm、下がほしくずです。

若干、ほしくずのほうが細いような気がします。
 

キャップを回して開け閉め

キャップにはねじが切ってあり、キャップを回して開け閉めします。

1万円台の万年筆に比べると、キャップを開け閉めする感触が軽い感じで、若干安っぽい印象を受けます。
 

コンバータで好きなインクを使う

コンバータ(インク吸入器)も使えるので、自分の好きなボトルインクを選んで使うことができます。

セーラーのコンバータは効率よくインクを吸うことができる、できのいいコンバータだと思います。


 

同デザインのボールペンも

「ほしくず」には同じデザインのボールペンもあります。

このボールペンはツイスト式で、胴体を捻ると芯が出てきます。

インクはややヌルっとした書き心地で、滑らかに書くことができます。

ボールペンの「ほしくず」もお気に入りです。
 

まとめ

このくらいの価格帯の万年筆だとラミーのサファリやアルスターを選ぶ方が多いと思いますが、国産の万年筆もオススメです。

細字の線幅がお好みの方は、国産メーカーが向いていると思います。
 

軸がきれいな万年筆だね。

ポンデさん
箱入り娘の私は、星空を見たことがないの。

 

À bientôt!(またね!)
 

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Kai

Kai

このブログを運営しているKaiと申します。 1967年生まれ、千葉県在住です。 ブログ名称の「マイハリ」には、「僕とハリネズミさんの生活の記録、および張りのある生活を目指して」という意味を込めました。 僕の好きな「小さい」「軽い」「カワイイ」といったテーマから、張りのある生活をおくるきっかけを提供できればと思っています。 * 詳しくはこちら → https://hari3.jp/プロフィール

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