セーラーの万年筆「ほしくず」がお気に入りです。
プロカラー500万年筆 四季彩「ほしくず」
本体価格:¥5,000
本体サイズ:φ17×134mm
本体重量:20.0g(コンバータをつけてインクを吸入した状態で測定)
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テーマは冬
「ほしくず」は「冬」をテーマにした万年筆です。
ラメ入りネイビーの本体は、真冬の澄みきった夜空にキラキラと瞬く一面の星空をイメージしたそうです。

宇宙好きなので、このデザインが気に入りました。
ラメの感じが素敵です。
滑らかな書き心地
ペン先はステンレスなので、金のペン先に比べて硬めです。

ほとんどペン先のしなりはありませんが、サラサラとした感じの書き心地で、書くときにカリカリとした引っかかりはありません。
紙の上をペン先が気持ちよく滑ってインクを乗せていきます。
ペン先は細字
線幅は細字です。
ボールペンと線幅を比較してみました。

上がゲルインキボールペンのサラサクリップ0.5mm、下がほしくずです。
若干、ほしくずのほうが細いような気がします。
キャップを回して開け閉め
キャップにはねじが切ってあり、キャップを回して開け閉めします。

1万円台の万年筆に比べると、キャップを開け閉めする感触が軽い感じで、若干安っぽい印象を受けます。
コンバータで好きなインクを使う
コンバータ(インク吸入器)も使えるので、自分の好きなボトルインクを選んで使うことができます。
セーラーのコンバータは効率よくインクを吸うことができる、できのいいコンバータだと思います。
まとめ
このくらいの価格帯の万年筆だとラミーのサファリやアルスターを選ぶ方が多いと思いますが、国産の万年筆もオススメです。
細字の線幅がお好みの方は、国産メーカーが向いていると思います。
僕
軸がきれいな万年筆だね。
ポンデさん
箱入り娘の私は、星空を見たことがないの。
こちらからは以上です。