コクヨの測量野帳「SKETCH BOOK」は書き込める量と携帯性のバランスに優れたサイズのノートです(2016年09月30日投稿)

コクヨの測量野帳「SKETCH BOOK」は、書き込める量と携帯性のバランスに優れたサイズのノートです。

僕はスタバなどで測量野帳に書きながら考えたり、ライフログを取ったりしています。

紙に書くと考えが整理でき、冷静に判断しやすくなりますし、過去のライフログも紙だと見返しやすいです。

コクヨの測量野帳「SKETCH BOOK」

持ち歩く荷物をなるべくコンパクトにしたいので、小さめのノートを使っています。

A5やA6サイズも試しましたが、最近はコクヨの測量野帳「SKETCH BOOK」に落ち着いています。
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サイズと重さは以下の通り。

  • 高さ: 165 mm
  • 幅: 94 mm
  • 厚さ: 6.5 mm(40枚)
  • 重さ: 74 g

チケットの半券などを貼っておけるサイズです。
 

測量野帳「SKETCH BOOK」のここが好き

  • iPhone 6s Plusと同じくらいの大きさなので、持ち運びしやすい

  • 書ける量と大きさのバランスが僕には合っている

  • スタバなどカフェの小さめなテーブルで広げやすいサイズ

  • 3mm方眼が使いやすい

  • 硬い表紙なのでテーブルが無い場所でも書くことができる

  • 1冊約140円と手頃な値段で手に入る

  • 紙質が良い

  • 広げたときにパタンと開く
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測量野帳のここがちょっと

  • どこの文具店でも店頭に置いてあるとは限らない

  • カバーをつけないと使っているうちに表紙がボロボロになる

  • 万年筆のインクフローやインクの種類によっては裏抜けすることがある
     

測量野帳を手に入れるときは、ネットでまとめ買いしています。

また、測量野帳は使っているうちに表紙が傷んでくるので、対策としてカバーをつけるのもありです。

マイカウネットで販売している「ヤチョーカバー」はお値段も手ごろ(税抜価格¥296/1枚+送料)でオススメです。

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革製のカバーもありますが、せっかくの軽い測量野帳が重くなってしまいますし、革製のカバーに表紙を差し込む部分が、革の厚み分だけ段差ができてやや書きにくくなるというデメリットがあります。
 

「測量野帳スタイルブック」がオススメ本

「測量野帳スタイルブック」は全96ページにわたって測量野帳の魅力がいっぱい詰まったムック本です。

測量野帳の使用例や改造方法がわかりやすく載っており、測量野帳に興味のある方にはオススメの1冊です。


 

書きながら考えを整理する

iPhoneなどに入力するよりも、紙に書くという行為の方が考えを整理できるような気がします。

コクヨの測量野帳「SKETCH BOOK」に書きながら考えたり、ライフログを取っておいて時々見返すのも紙ならではの良さだと思いますし、それに向いたノートです。

アナログとデジタルの両方をうまく使い分けできるといいてすね。
 

À bientôt!(またね!)
 

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Kai

Kai

このブログを運営しているKaiと申します。 1967年生まれ、千葉県在住です。 ブログ名称の「マイハリ」には、「僕とハリネズミさんの生活の記録、および張りのある生活を目指して」という意味を込めました。 僕の好きな「小さい」「軽い」「カワイイ」といったテーマから、張りのある生活をおくるきっかけを提供できればと思っています。 * 詳しくはこちら → https://hari3.jp/プロフィール

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