ポンデさんは手術を受けて、傷口を縫ってあります。
抜糸予定日に通院して診察してもらいました。
病院に行くとポンデさんは全力で丸くなって怒っているので、なかなか胸の傷口を診察してもらうことができません。
時間をかけてお怒りが収まったころを見計らって、獣医さんに傷口を診てもらいます。
すると、傷口をいじってかさぶたをはがしたようで、傷口が赤くなっています。
糸も部分的に取っているのかもしれません。
まだ傷口がぐぢゅぐぢゅしているので、もうしばらく服薬を続けて、傷口がきれいになってから抜糸をしましょう、ということになりました。
しかし、グルメなポンデさんは少しでも薬がかかった食べ物は全く食べようとしないので、薬をのませるのも大変です。
シリンジに薬を混ぜたヨーグルトを入れて、強引に口に入れて飲ませていますが、毎日薬の時間の気配を感じると、全力で逃げ回っています。
日増しに逃げ方がうまくなっているポンデさんです。
では、また。