ハリネズミのポンデさんが入院して腫瘍摘出手術をうけました(2017年02月26日投稿)

ハリネズミのポンデさんが入院して手術を受けてきたので、その経緯をまとめておきます。

ポンデさんの胸にしこりを発見

いつもやっているように仰向けにしてお腹の様子を見ているときに、左胸に小さな黒っぼいしこりができていることに気づきました。
 

みわエキゾチック動物病院で診察

翌日、かかりつけ医の「みわエキゾチック動物病院」で診察をうけました。

目視で獣医さんに黒っぼいしこりを確認してもらい、獣医さんと相談して黒っぼいしこり(腫瘍らしきもの)の摘出手術をしてもらうことにしました。

手術の時に麻酔をかけるので、普段はできない触診とレントゲン検査もお願いしました。

診察は約¥1,000でした。
 

ポンデさん入院して手術

ポンデさん入院して手術です。

麻酔をかけて確認すると、左2個、右3個、コリコリした塊が触診で見つかり、全部取ってもらいました。

2カ所大きく切ったが、出血はほとんどなかったそうです。

腫瘍は皮膚の下にあり、筋肉にはなかったようです。

また、レントゲン撮影もしてもらいました。
 

ポンデさん退院

手術の翌日、ポンデさん退院しました。

出血も無くご飯も食べており、傷口を噛んだりしていないので退院ということです。

お迎えに行ったときに、摘出した左2個、右3個のコリコリした塊の実物を見せてもらいました。

見せてもらった塊は、直径1〜2cmくらいでした。

摘出した腫瘍を病理検査に出して10日〜2週間後に結果がわかるので、その結果を見て今後の治療方針を決めるとのこと。

手術費用は約¥100,000でした。
 

薬を嫌がるポンデさん

消炎鎮痛剤の入っている薬をだされましたが、薬をかけた食べ物は匂いを嗅ぐだけで、食べないで帰っていってしまいます。

いろいろな好物に薬を入れてみましたが、薬の入った食べ物は一切食べません。

シリンジに薬を入れて飲ませようとしても、暴れて飲んでくれませんでした。

傷口の腫れは徐々にひいてきており、縫った糸を自分で取ったりしていないようです。

お薬は約¥2,000でした。


 

手術の痕を確認してもらう

「みわエキゾチック動物病院」に通院して縫った痕を確認してもらいました。

まだ傷口のかさぶたが大きいので、抜糸は日を改めて行うことになりました。
 

ポンデさんは薬の入っていない食べ物はモリモリ食べています。

縫った痕をいじっている様子も無いので、一安心です。
 

では、また。
 

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Kai

Kai

このブログを運営しているKaiと申します。 1967年生まれ、千葉県在住です。 ブログ名称の「マイハリ」には、「僕とハリネズミさんの生活の記録、および張りのある生活を目指して」という意味を込めました。 僕の好きな「小さい」「軽い」「カワイイ」といったテーマから、張りのある生活をおくるきっかけを提供できればと思っています。 * 詳しくはこちら → https://hari3.jp/プロフィール

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