ハリネズミのポンデさん、手術後の抜糸をしてきました(2017年03月13日投稿)

抜糸までの経緯

ハリネズミのポンデさんが入院して腫瘍摘出手術をうけました。

1回目の抜糸予定日には傷口の状態を診て、抜糸が延期になりました。

検査結果の電話連絡

その後、みわエキゾチック動物病院から電話があり、病理検査の結果は癌性の腫瘍とのこと。

検査結果の詳しい内容は、次回通院時に説明してもらうことになりました。

検査結果を聞いて、心配で暗い気持ちになりました。
 

病理検査の結果の説明

そして、2回目の抜糸予定日に通院してきました。

まず、病理検査の結果の説明を受けます。

「繊維状の組織が癌と判断されているが、乳腺の組織の可能性もあります。」

「今後、2〜3カ月に1回、または6カ月に1回、定期的にレントゲン検査で肺に転移していないかチェックしてください。」

「可能であれば自分で胸にしこりがないかもチェックしてみてください。」

といった説明を受けました。

病理組織の診断結果は癌肉腫でしたが、100%癌というわけではないという説明を受けて、少し安心しました。

すくなくとも、ポンデさんの健康にすぐさま影響があるわけではないようです。
 

抜糸

診察のときはいつも怒って丸まってしまうポンデさんですが、今回は麻酔なしで抜糸できたそうです。

次回の診察は1カ月後になります。
 

診察結果

口の中は歯茎に少し腫れがあるが、心配するほどではないので、しばらく様子を見ることになりました。

爪が巻いている前足の爪切りもお願いしましたが、爪を切ることができなかったそうです。

右の首筋を掻いたのか、かさぶたができているので、出血するなど状態がひどくなったら来院してください、ということでした。
 


 

抜糸も終わって胸を縫った痕がすっかりきれいになったポンデさん。

病院へ行くのは嫌いだろうけど、これからは定期検診を受けて、ずっと健康でいてください。
 

では、また。
 

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