池袋「梟書茶房(フクロウショサボウ)」は、本と美味しいコーヒーとパンケーキが楽しめるブックカフェです。
ちょっと長居したくなる居心地のよさで、ポンデさんの治療待ち時間によく利用しています。
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梟書茶房
ドトールコーヒーの会社が運営する新業態の「梟書茶房」は、池袋ルミネの向かい側、Esola(エソラ)池袋 4Fにある、本と美味しいコーヒーが楽しめるブックカフェです。
2017年6月30日にオープンしました。
ポンデさんの待ち時間に利用
みわエキゾチック動物病院のある駒込から池袋は山手線で3駅と近いので、ハリネズミのポンデさんの治療待ち時間(時々3時間ほどある)に寄ってみて、お気に入りになりました。
ハリネズミのポンデさん、手術後の抜糸をしてきました(2018年01月08日投稿) | マイハリ
週末のお昼に行くと混んでいるので、しばらく待ちます。
メニュー
メニューと鍵
この鍵が伝票代りになっており、帰るときにレジに出して精算します。
食事はホットドッグ、サンドイッチ、パスタがあります。
珈琲とシークレットブックセットもあります。
シークレットブックと、本のイメージに合わせてオリジナルにブレンドしたコーヒーのセットです。
「本は袋綴じとなっているので、本がお好きな方や、プレゼントにも最適です。」とのこと。
本がいっぱい
図書館のような席もあります。
壁際の本棚
周りにぐるっと本棚
本がたくさんあって、読み放題です。
コーヒーとパンケーキが名物
カウンター
コーヒーはサイフォン抽出です。
梟ブレンド
香りが良く、飲みやすいコーヒーです。
お店の名物のパンケーキ
注文から20分ほどかかります。
シロップがたっぷりでてくるのが好きです。
焼きたてでフワッとしている美味しいパンケーキでした。
本の販売もあり
入り口近くの書棚が並ぶ本の販売エリアでは、約2000冊の本を販売。
売られているのは、すべて袋綴じで中身が見えない「シークレットブック」。
作品名や作家名はわかりません。
表紙にかかれている紹介文と、自分のカンでどんな本かを想像して選ぶようになっています。
自分では選ばないような本との出会いがあるかもしれませんね。
長居したくなる、居心地のいいカフェ
梟書茶房は、本と美味しいコーヒー、パンケーキが楽しめるブックカフェです。
いろいろな本に目移りしながら、ちょっと長居したくなる、居心地のいいカフェです。
À bientôt!(またね!)
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