ケータハムセブン160のスイッチ類はとてもシンプル 普通の車と違うけどすぐに慣れます

ウィンカーはダッシュボードにあるトグルスイッチで操作します。

自動で戻らないので、時々戻すのを忘れてしまいますが、慣れるとそんなもんか、といった感じで特に不都合もありません。

ステアリング周りに何もない

多くの車はステアリングの周りにウィンカーやワイパーなどのレバーが出ています。

それどころか最近はステアリングのスポークにもいろいろなスイッチが付いていたりします。

ところがセブンはスポークのスイッチどころか、ステアリングの周りにレバーすら付いていません。

2016-02-11 10.51.38
 

ウィンカーはダッシュボードに

ではどこでセブンはウィンカーなどを操作するかというと、ステアリング、シフト、サイドブレーキ以外の操作はダッシュボードにあるスイッチで行います。

しかも、スイッチには何の説明も表示されていないので、日本に着いてから説明を貼ってくれています。

一番よく使うウィンカーの操作は、ステアリング横のトグルスイッチで行います。

多くの車の様に自動で戻らないので、最初はしばらく戻すのを忘れてしまいますが、慣れるとそんなもんか、といった感じで特に不都合もなく操作しています。

2016-02-17 16.55.57
 

中には使いにくいスイッチも

ライトのスイッチもダッシュボードにあります。

緑のスイッチでスモールとの切り換えを、トグルスイッチでハイビームとロービームの切り換えを行います。

これも慣れてしまえば特に不都合はありません。

ただ、ハザードのスイッチは運転席から一番遠くにあるので、咄嗟には使いにくいです。

昔は燃料計もなかったそうなので、ちゃんと燃料計があるだけでも使いやすくなったと言えます。

慣れてしまえばこれで十分な気がします。

操作系がシンプルな車に乗っていると、最近の車はスイッチが多くて戸惑ってしまいます。

2016-02-17 16.56.23
 

2016-02-11 10.51.59
 

それでは、また。
 

広告