ウィンカーはダッシュボードにあるトグルスイッチで操作します。
自動で戻らないので、時々戻すのを忘れてしまいますが、慣れるとそんなもんか、といった感じで特に不都合もありません。
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ステアリング周りに何もない
多くの車はステアリングの周りにウィンカーやワイパーなどのレバーが出ています。
それどころか最近はステアリングのスポークにもいろいろなスイッチが付いていたりします。
ところがセブンはスポークのスイッチどころか、ステアリングの周りにレバーすら付いていません。

ウィンカーはダッシュボードに
ではどこでセブンはウィンカーなどを操作するかというと、ステアリング、シフト、サイドブレーキ以外の操作はダッシュボードにあるスイッチで行います。
しかも、スイッチには何の説明も表示されていないので、日本に着いてから説明を貼ってくれています。
一番よく使うウィンカーの操作は、ステアリング横のトグルスイッチで行います。
多くの車の様に自動で戻らないので、最初はしばらく戻すのを忘れてしまいますが、慣れるとそんなもんか、といった感じで特に不都合もなく操作しています。

中には使いにくいスイッチも
ライトのスイッチもダッシュボードにあります。
緑のスイッチでスモールとの切り換えを、トグルスイッチでハイビームとロービームの切り換えを行います。
これも慣れてしまえば特に不都合はありません。
ただ、ハザードのスイッチは運転席から一番遠くにあるので、咄嗟には使いにくいです。
昔は燃料計もなかったそうなので、ちゃんと燃料計があるだけでも使いやすくなったと言えます。
慣れてしまえばこれで十分な気がします。
操作系がシンプルな車に乗っていると、最近の車はスイッチが多くて戸惑ってしまいます。


それでは、また。
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