セブン160とカングービボップを並べて駐車した時に気づいたのですが、セブン160に幌をかけた状態の車高は、カングービボップのボンネットと同じくらい(またはちょっと低いくらい)の高さに見えます。
セブン160の低さをあらためて実感しました。とんでもなく低いです。
そりゃあ幌ありで乗り込むのに苦労するわけです。
セブン160の全高を調べてみると、幌を着けた状態で1,165mmとなっています。
開口部の高さは実測で480mmでしたので、「開口部の高さ」÷「車高」は約0.41となります。
推測ですが、この値は他の車種に比べてかなり小さいのではないでしょうか。
このようにセブン160は着座位置が低いので、ガソリンスタンドから出る時などちょっとした植え込みでも視界がさえぎられるので慎重な運転になります。
他にも、ロングノーズなので見通しの悪い交差点ではかなり前に出ないと左右の確認ができないので気をつかいますね。
一応セブン160も軽なんですが、普通の軽のように気軽に乗ることができません。
走り出してしまえばとっても気持ちいいんですが。
それでは、また。