箇条書きのToDoリストは、何をするのかわからなくなりがち。
ToDoリストは「〜する」と動詞で書いておくと使いやすくなります。
「明日の自分は赤の他人」くらいに考えておいて、多少面倒でも「やること」を書いておくこと。
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後でわからなくなるToDoリスト
ToDoリストを活用している人は多いのではないでしょうか。
しかし、後でToDoリストを見ても、何をすればいいのかわからなくなったことはありませんか?
つい箇条書きにしがちなToDoリスト。
例えば、「銀行」とだけ書いておくと、書いたときは何をするかわかっていても、後で見返すと「銀行で何するんだっけ?」となりがちです。

ToDoリストは動詞で書く
ToDoリストには「〜する」と動詞で書いておくのがポイント。
後で迷わなくなります。
「忘れるわけがない」「キーワードで思い出せる」と思っていても、簡単に忘れるし思い出せなくなります。
「明日の自分は赤の他人」くらいに考えておいて、多少面倒でも「やること」を書いておくようにしています。
例えば、「参加費を振り込む」といった具合です。
結局、行動することがToDoリストの目的ですから、行動につながらないと意味がありません。
まとめ
箇条書きのToDoリストは、何をするのかわからなくなりがちです。
未来の自分のために、ToDoリストは動詞で書いておきましょう。
À bientôt!(またね!)