底板の無いリュックは底真ん中がへこむので、荷物が真ん中に集まって、ぐちゃぐちゃになってしまいます。
底板を作って入れたところ、底が重みでへこまなくなり、荷物が中でぐちゃぐちゃになりません。
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底板の無いリュックは真ん中がへこむ
底板の入っていないリュックサックに物を入れると、重みで底の中央がへこみ、だんだんと中の物が底の真ん中に集まって、ぐちゃぐちゃになってしまいます。
そうなると荷物が混ざって使いにくくなるので、とてもイヤでした。
底板で真ん中がへこまない
そこで底がへこまなければいいと思い、底板の入っていないリュックサックの底を硬くするために底板を作ってみました。
使った底板はこれです。
大きいので2枚くらいは底板を作ることができます。
底板はカッターで簡単に切ることができ、切り取った後は角をはさみで丸くします。

底板を入れることで底が重みでへこみにくくなったので、中の物が中央に集まらず、ぐちゃぐちゃになりにくくなりました。

100円ショップの整理ボックスも底板になる
100円ショップの整理ボックスもバッグの底板として使うことが可能です。
自分のバッグに合ったサイズのボックスがあれば、お得に底板が手に入ります。
バッグインバッグを使って整理
さらにバッグインバッグを使うと高さ方向にも収納できるので、中に入れたものが底にたまらずに使いやすくなると思います。
ただ、バッグインバッグを使うデメリットとして、重量が増えてしまうのが悩ましいところです。
どうすればリュックサックの重量を増やさずに使いやすくできるか、いろいろと試行錯誤中です。
こちらからは以上です。