【レビュー】Baby-G『BGD-5000UMD-1JF』 モノトーンのシンプルフェイスで男女問わず使える

モノトーンのシンプルな外観で、いろいろな洋服に合わせやすいBaby-Gです。

機能的にもG-SHOCKに劣るところはほぼ無く、ベルトのサイズが合って反転液晶が気にならなければ、男女問わず使えます。

5600シリーズベースのデザイン

Baby-G『BGD-5000UMD-1JF』は、G-SHOCKの5600シリーズの形をベースにした四角いデザインに、電波受信機能とソーラー充電機能を搭載したモデルです。

https://www.casio.com/jp/watches/babyg/product.BGD-5000UMD-1/

G-SHOCKの『GW-M5610-1BJF』とペアウォッチになります。

両者の機能はほぼ同じで、Baby-Gは一回り小さく軽いのが特徴です。(44.7×40×12.5 mm、43g)

機能の相違点は、Baby-Gにはオートライト(手首を傾けると自動でバックライトが点灯する機能)が無いのと、ELバックライトの代わりにLEDライトになっているところです。

ベルトは短め

ベルトが短いので、手首の太い人は使えないかもしれません。

僕の手首は細いほうですが、端から3つ目の穴を使っています。

購入前に一度試着してみることを強くオススメします。

端から3番目の穴を使っている(結構ギリギリ)

ベルトは厚みもあって、結構硬いです。

ベルトをゆるゆる(上記の端から3つ目)にしても、手首にベルトが押しつけられた跡が残ります。

G-SHOCKやBaby-Gは、落としても本体が直接地面に当たらないように、ベルトに角度を付けて取り付けられています。

ベルトがクッションになって、直接本体から落ちない

そのため、Baby-Gを男性が使うと、ベルトが硬いこともあって、手首にベルトが押しつけられてしまうのです。

ベルトが点で肌に当たるので、締め付け感を感じる

これは想定外でした。

手首が細くても、締め付けられ感を少し感じます。

G-SHOCKの『GW-M5610-1BJF』の方がわずかに締め付けられ感は薄いですが、時計本体の大きさを手首に感じます。

スッキリとしたシンプルフェイス

モノトーンの文字盤は文字も少なく、スッキリとしています。

モノトーンのスッキリフェイス

このクールさが一番の魅力です。

反転液晶は明るい場所で見る限り問題ありませんが、薄暗い場所など見にくい場面が多いです。

また、見る角度によっては、チラ見で時刻を読み取るのは難しいです。

時刻が見にくい時は、白色LEDを点灯すると数字が光るので、とても見やすくなります。

白色LEDライトを点灯すると、とても時間を読みやすい

ELバックライトは文字盤全体が光るので、暗闇に慣れた目には眩しすぎることがあります。

個人的にはELバックライトよりLEDのほうが、数字がくっきりと見やすく感じます。

押しやすいボタン

G-SHOCKやBaby-Gは、ボタンに直接衝撃が加わらないよう、ケースの内側にボタンがあります。

落とした時にボタンが直接当たらないよう、赤線の内側にボタンがある。

そのため、ボタンが奥にあってやや押しにくいモデルもありますが、この『BGD-5000UMD-1JF』はボタンが押しやすい位置にあります。

充実した機能

20気圧防水なので、ジムでトレーニングした後、そのままシャワーを浴びても大丈夫。

ストップウォッチは24時間計なので、ランニング用としても使えそうです。(ラップメモリーはありませんが。)

タイマーも24時間までセットできるので、長時間の実験中などにも役立ちます。

ストップウォッチやタイマー使用時は、現在時刻を同時に表示されます。

マラソン大会などで、ストップウォッチモードで待機しながらスタート時間を待つときに便利です。

また、ワールドタイム使用時には、日本時間を同時表示します。

BGD-5000UMD-1JFの取説

BGD-5000UMD-1JFの取り扱い説明書です。

ベルトのサイズが合えば男女問わずオススメ

モノトーンのシンプルな外観で、いろいろな洋服に合わせやすい時計です。

機能的にもG-SHOCKに劣るところは、ほぼありません。

ベルトのサイズが合って反転液晶が気にならなければ、男女問わず使えます。

À bientôt!(またね!)

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Kai

このブログを運営しているKaiと申します。 1967年生まれ、千葉県在住です。 ブログ名称の「マイハリ」には、「僕とハリネズミさんの生活の記録、および張りのある生活を目指して」という意味を込めました。 僕の好きな「小さい」「軽い」「カワイイ」といったテーマから、張りのある生活をおくるきっかけを提供できればと思っています。 * 詳しくはこちら → https://hari3.jp/プロフィール

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