『ハイテックC カヴァリエ(LCA-3SRC4)』は高級感のあるゲルインキボールペンです。
金属の細軸ボールペンで、ハイテックCのゲルインキを使うことができます。
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細身で高級感のある外観
金属軸で高級感があります。
直径は最大で10.0mm、全長138mm、重さは18gです。
細軸でラバーグリップが付いていないので、手帳などのペンホルダーに収まりやすいです。
キャップを閉めるときの精緻な感じが気に入っています。

スーッ、カチッと収まる感じが気持ちいいです。
約¥3,000とちょっとお高いですが、その分だけの高級感はあります。
使用感も上々
軸は細いですが、意外と書くときに指が滑ることもなく、書きにくいということはありません。
また、キャップをペン軸の後ろにつけて書いたときも、クリップが手に当たることがないので、クリップを気にせずに書くことができます。
男性でも書きやすい軸の長さです。
サラサクリップのインクも使えます
カヴァリエのインクはハイテックCのゲルインキです。

ペン先はパイプチップです。

0.4mmと細字ですので、手帳に書き込むのに向いていると思います。
ハイテックCの芯を、ゼブラのサラサクリップの芯に変えても使うことができます。


サラサクリップの芯を入れたときのペン先はこんな感じです。

サラサクリップのペン先はコーンチップです。
サラサクリップのインクは好きだけど本体のデザインがちょっと、という方は使ってみるといいかもしれません。
2026年5月18日追記
サラサクリップのインク「JF-0.3芯」、「JF-0.5芯」は使えるのですが、本体の口金の径より芯の径が小さいため、書く時にグラグラします。
また、三菱 ユニボール ワンの芯「UMR-38S」も同様に芯の径が小さいため、書く時にグラグラします。
まとめ
ハイテックC カヴァリエは細身で金属軸のゲルインキボールペンです。
キャップをしめるときの精緻な感触に高級感を感じます。
ゲルインキボールペンを高級感のある金属軸で使いたい方にはオススメです。
2020年9月26日追記
ハイテックC カヴァリエ本体は生産中止となっており、替芯も黒1色だけになっています。
現在のカヴァリエは、油性インクのノック式ボールペンです。
2025年6月26日追記
カタログ落ちしたボールペンの『ハイテックC カヴァリエ』は、専用リフィル(替芯)も無くなっています。
しかし、他モデル用のリフィルを流用することができるので、まだまだ使えます。
カヴァリエの現行モデルはこちら。
こちらからは以上です。

